| 建築再生展 |
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頑張ろう!日本のまちと建築再生と題して5月20日(水)から22日(金)まで東京ビックサイト東1ホールにて行なわれます。 この時期東京に用事のある方は時間があれば寄って見てください、無料の入場券が手に入ります、行ってみようかという方はご一報ください。 弊社使用メーカーの赤外線サーモグラフィの日本アビオニクスも出展しております(NO.27ブース)。 (2009.4.21[Tue])
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| 赤外線画像で推察できる事 |
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事務所前の駐車スペースのスナップ写真を赤外線画像で見てみると次のようなことが推察できます。 1)手前のワゴン車、前輪駆動車と推察します(前輪と後輪の熱量の違い) 2)手前のワゴン車、少し前に駐車したと推察します(他の停車 中の車との熱量の違 い) 3)奥の建物の中は在宅(窓より室内の熱源が確認できる) 4)鉄骨ALCの外壁の取付け金物の位置の特定が出来る(拡大画面により確認) 5)軒裏からの室内空気の漏気が確認できる(拡大画面により確認) 6)エアコン稼働中(室外機周りの温度変化) 7)室内換気扇未稼働(熱反応なし)外壁温度と変わらない その他外壁に浮き、割れ、漏水等があれば熱変化により特定できます。
(2008.2.6[Wed])
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| 柿巻き |
一昨年、県内郡部の柿農家のお宅をリフォームさせていただいた際、お茶うけに干し柿の幾重にも巻いた物をいただきその風味に大変感動いたしました。早速贈答品として使わして頂きたいので譲って頂けないかと御願いいたしましたら、その年の柿の出来と気候によって何個出来るか分からないとのご返事でしたが、想いかなって今年の第一便が出来たという事で10本入荷しました。 早速日ごろお世話になっている方々にご賞味いただきました。 第二便を心待ちにしています。 自信の風味です、自分で柿巻きと命名致しました。 おいしいです (2008.2.4[Mon])
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| 晩秋(赤波川渓谷) |
(2007.11.29[Thu])
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| ちょっと一息 (赤波川おう穴群) |
晩秋の渓谷(赤波川おう穴群)
(2007.11.28[Wed])
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| アルカリ骨材反応(ASR) |
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今回は赤外線サーモグラフィーに関する調べ物をしている時、鳥取県東部のある建物に関するコンクリート構造物のアルカリ骨材反応調査報告書を、偶然見つけ興味を持ち早速現地を見に行ってきました。 想像以上に厳しい状態にあり驚きました、簡単に状況を書きます。片持ち梁の先端において写真の状況(MAX7〜8mm)が発生しております(共通)、単純梁においても軸方向にMAX3〜4mm程度のクラックが各所に見受けられました。 身近な所にも注意すればいろいろな現象が発見できます。 詳しくは技建通信にてメンバー各位にご報告いたします。 参考 アルカリ骨材反応(ASR) アルカリシリカ反応性鉱物を含む骨材(反応性骨材)は、コンクリート中の高いアルカリ性の細孔溶液と反応して、コンクリートに異常な膨張およびそれに伴うひび割れを発生させる事がある。この反応がアルカリ骨材反応と呼ばれる現象である。
(2007.11.26[Mon])
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| 測定 |
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6年ほど前、シックハウス問題に関心を持ち、建設業者でありながら室内空気環境の状況をよりよく理解するためには、自身で測定ができる事がより効果的と考え測定業を始めました。 しかし、測定業務を行なっていると、現場では単に指針値以下の測定結果の書類だけを必要とし、本来の目的であるより良い空気環境を造るいう所から距離感を感じざるを得ないときがあります。 たしかに現場においてユーザーが求めるものは多岐に渡り小規模の現場では一人の工事責任者で全てにおいて対応するには限界があります。 ユーザー側にも反省点はあるかと思います、お互いに良い物を造りたいというと事は変わらないと思います。
(2007.10.27[Sat])
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| 外壁調査 |
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サンプル画像(夜間撮影 2倍望遠レンズ) 昼間の目視では見えない外壁の変状部分が、赤外線サーモグラフィーによると2ヶ所発見できます。 夜間ですから周辺の建物からの反射等の影響はありません、確認の意味で3方向から撮影しましたが、やはり同じところに変状部位が見られました。 結果、外壁の仕様から判断すると、仕上げ面の浮きが予想されます、5階部分ですので通常足場を掛けるか、高所作業者で打診による調査いずれかでなければ発見できません。 赤外線サーモグラフィーの利点はこの点でも発揮されます。
(2007.10.12[Fri])
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